治療

可能なら毎日行きたいのだが大学病院は休日には面会できないので、1日空いて面会。手術から2日経過。


つらいはずだがつらすぎる感じではなく、割といつも通りのしーたん。


手術跡。縫合した糸が見えている。

治療

入院して一夜明け。しーたんがいない我が家は灯が消えたようであった。

午後、無事手術完了の連絡を大学病院の先生からいただく。15時頃面会できるとのことで、嫁と2人で大学病院へ。着いたら別の先生が状況を説明してくれ、ICU室に通された。

治療


手術前日の朝。本日入院して検査などをして明日手術となる。

治療

元気な頃のしーたん

今日は地元の動物病院にて、今後の治療方針を話し合ってきた。

まず手術するかしないか。体力がなかったり他に疾患があると手術ができない場合があるらしいが、うちのしーたんは年齢の割に数値も良く元気なのでできるようだ。しかし骨深くまで進行し周囲への浸潤も進んでいるので、手術しても残さず取り切れるかは怪しい。しかし親ばかを抜きにしても強くて元気な猫であるので、二択であれば積極的治療の方向に傾く。手術してうまくいけば、そこそこ元気に生きられる可能性もある。

しかし手術するということは顎がなくなるということ。自分で食事はほぼ摂れなくなり、胃瘻チューブになる。QOLが著しく下がってしまうので、本人にとってそれでいいのかどうか。

など色々考えたものの、現時点の結論としては手術できるならやってもらう方向で、話を進めることにした。担当の先生、院長、統括指導医の先生と相談し、設備と専門医を擁する近くの大学病院に紹介状を書いてもらうことになった。年末で予約が取りにくい時期だったが、運良く来週早々に診てもらえることになり、うまくいけば年内に手術できる。


この頃は家族3人とも絶望しかない顔をしていた。