治療の方針

治療

元気な頃のしーたん

今日は地元の動物病院にて、今後の治療方針を話し合ってきた。

まず手術するかしないか。体力がなかったり他に疾患があると手術ができない場合があるらしいが、うちのしーたんは年齢の割に数値も良く元気なのでできるようだ。しかし骨深くまで進行し周囲への浸潤も進んでいるので、手術しても残さず取り切れるかは怪しい。しかし親ばかを抜きにしても強くて元気な猫であるので、二択であれば積極的治療の方向に傾く。手術してうまくいけば、そこそこ元気に生きられる可能性もある。

しかし手術するということは顎がなくなるということ。自分で食事はほぼ摂れなくなり、胃瘻チューブになる。QOLが著しく下がってしまうので、本人にとってそれでいいのかどうか。

など色々考えたものの、現時点の結論としては手術できるならやってもらう方向で、話を進めることにした。担当の先生、院長、統括指導医の先生と相談し、設備と専門医を擁する近くの大学病院に紹介状を書いてもらうことになった。年末で予約が取りにくい時期だったが、運良く来週早々に診てもらえることになり、うまくいけば年内に手術できる。


この頃は家族3人とも絶望しかない顔をしていた。